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4duren Bandung(バンドゥン)ライブレポート

4duren Bandung(バンドゥン)ライブレポート

2016年1月31日に行われた、Sendy(センディ)率いる 4duren Bandung(バンドゥン)ライブのレポートです。

会場はBandung(バンドゥン)にあるTelkom University(テレコム大学)でした。

telkom-creative-industries-school

Bandung(バンドゥン)というのは、ジャカルタの東約160キロの距離にあり、標高700メートルの高原都市です。
インドネシア第3の都市でもあります。高い場所にあるため、赤道に近いにもかかわらず、かなり涼しく、夜は寒いくらいです。
ジャカルタから車で2時間半ほどで、火山や温泉などの観光地もあり、土日を涼しいBandung(バンドゥン)で過ごす人も多いです。

今回のライブは「TENSHI NO MATSURI」という日本音楽のイベントの一つとして企画されていました。

tenshi-no-matsuri

他にもAKB48のコピーバンドとか、AKB48の「ひこうき雲」を踊る女の子のグループとかいろいろあって楽しかったです。

timetable

入場費は、Early birdが25,000ルピア、事前購入が35,000ルピア、当日購入が50,000ルピアでした。
チケットは、Bandung(バンドゥン)でしか購入できないため、わざわざチケットを買うためだけにBandung(バンドゥン)に行くわけにも行かず、当日購入です。
会場についたら、いました!ダフ屋が!こんな地方の一大学の学園祭的イベントでもいるんですね(笑)
事前購入の35,000ルピアのチケットを40,000ルピア(約400円)で買っちゃいました。

会場では、たくさんのたこ焼き、お好み焼き等の屋台と、日本のサブカルグッズショップがありました。
Bandung(バンドゥン)は美人の産地とも言われていて、色白でスタイルのいい可愛い子コスプレーヤーがたくさんいましたよ。

出演メンバー(合計4名)は以下のとおりです。

チームJ:センディ、ディク、ナオミ
チームKIII:チカリナ(ダンドゥット芸名のシティで登場)

春節(中国のお正月)を意識した赤い衣装で登場です!とても似合ってて可愛い!です。

sendy

naomi

siti

dhike

セットリストはこちらです。

  • ハロウィン・ナイト(ダンドゥット版)
  • 109(マルキュー)(ダンドゥット版)
  • MC
  • Hello Dangdut(ダンドゥット曲)
  • ヘビーローテーション(ダンドゥット版)
  • Sambalado(ダンドゥット曲)
  • キスして損しちゃった(ダンドゥット版)
  • 恋するフォーチュンクッキー(ダンドゥット版)

stage

ハロウィン・ナイト(ダンドゥット版)

今回のライブはovertureなしにいきなり「ハロウィン・ナイト(ダンドゥット版)」から始まりました。おなじみの曲ですね。リクアワではぜひノミネートしてほしいです。

109(マルキュー)(ダンドゥット版)

「恋愛禁止条例」セットリストの曲ですね。好きな曲です。

Hello Dangdut(ダンドゥット曲)

チカリナの音が外れまくった?微妙な歌いだしから始まるダンドゥット曲です。
君の持ち歌なんだからもっとがんばってください!

ヘビーローテーション(ダンドゥット版)

こちらもリクアワでも聞きたい曲ですね!

Sambalado

去年最高にヒットしたダンドゥット曲です。Sendy(センディ)の歌声に合わせてみんな大盛り上がりで踊ってました。

キスして損しちゃった(ダンドゥット版)

「パジャマドライブ」セットリストの曲です。今回のライブが初お披露目。
ツアーに向けて着々と持ち歌を増やしているんでしょうかね。
ダンドゥット版もなかなかよかったですよ。
最初は何の曲がわかりませんでしたが、雰囲気が違いすぎて(笑)

恋するフォーチュンクッキー(ダンドゥット版)

最後はこの曲でした。会場も大盛り上がり。

ライブ開始が30分以上遅れたため、ライブ終了は21時近くでした。
しかも雨が降ってきて寒い・・・。
行きは高速バスで行ったのですが(片道約1600円)、なんと帰りのチケットが売り切れ・・・。
(土日Bandungで遊んで帰る人が多いのでしょう)
仕方ないのでタクシーでジャカルタまで帰りました。
帰りのガソリン代も請求されて合計約1万円・・・。
まぁ二人で割り勘したので、ホテルで一泊して早朝帰るのと同じくらいの負担ですけどね。
今度Bandung(バンドゥン)に行くときは、帰りのチケットも確保してから行くことを決意しました。

まさかアイドルを見るために160キロの距離を越えてBandung(バンドゥン)まで遠征するとはJKT48のファンになる前までは想像もできませんでした。立派なヲタクになってしまいましたね(笑)

総評としては、会場も大いに盛り上がり、自分は最前列でSendy(センディ)の姿を見れたので大満足です。

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